こどもの日に考える
 ~シルバー民主主義と持続可能な社会~

コスモポリタンにも人の温もりはある 日本に戻って5年ほど東京西部(多摩地域)に住んでいるのですが、気に入っています。 我が家の裏には農地が広がっており、若いご夫婦が楽しみながら毎日農業をされています。 一斉休校になった昨 … 続きを読む

世代を超えたコミュニケーションを考える 
~ギャップの裏側にあるもの~

『今どきの若い子が考えていることが、分からない』『最近の若者は仕事に対しての情熱が低く、仕事に真剣に向き合ってくれない』 ・・・ 管理職や経営者がよく言う、若手社員へのコメントです。   『上司は我々に自分(上司)の若い … 続きを読む

共生社会構築に向けて
 ~連帯と共同主観~

タレントの毒蝮三太夫さん(84歳)がインタビュー記事の中で、森喜朗さんの発言に関して以下のようにコメントしていました。 「いかにして男女の特長を活かしあうか、男女に限らず多様な特長を活かしあうかってことなんだろうな。」 … 続きを読む

ジェンダーの問題は異文化理解の一つ
 ~diversity & inclusion~

三鷹吉祥寺界隈ではリンゴンベリージャムが手に入らないのでクランベリーのドライフルーツからの代用。しょっぱいミートボールは甘いジャムと食べるから美味しい! ジェンダー(またカタカナ語ですねぇ)の問題は異文化理解の問題の一つ … 続きを読む

異文化理解を進めるには・・・
 ~TVドラマ 『愛してくれと言ってくれ』から~

コロナ禍で様々な問題が明らかになって来ています。ほとんどが国家や組織や個人の一番弱いところを攻撃されているかのようです。問題の範囲も重要ですが、一つ一つの問題をどこまで掘り下げて考える事ができるか、そして問題解決へ実際の … 続きを読む

議論の幅を広げよう!
 ~「民度」発言騒ぎに思うこと~

先日麻生大臣の「民度」発言が問題になっていました。メディアが大騒ぎするような問題ではないのですが、、、。どうして「ethical(倫理的)」って単語を使わなかったのでしょう? ポストコロナの世界は国民一人ひとりの倫理観を … 続きを読む

歴史への向き合い方
 ~客観と主観を行き来する~

日本人にとって歴史が苦手なのは、歴史も「異文化理解の問題」だからでしょう。他者の理解、他国の理解と同じことです。また、死後の世界だって他者であり、宗教観の希薄な今の日本人は死後の世界との対話も苦手です。 歴史は、史実を史 … 続きを読む

コンサルタントの成功に欠かせないアトリビュートとは?

アトリビュートとは特質のことで、哲学の世界では「本質的な性質」という意味があるようです。 コンサルタントに必要なアトリビュートには、以下のようなものがあります。 チームワーク 柔軟性 向上心 リーダーシップ 創造力 イニ … 続きを読む

『学問のすすめ』が教えてくれたこと

『学問のすすめ』の最終回は「人望編」です。 「友達をいっぱいつくることが肝要である」と言っています。 いつの時代でも、どの国で仕事をするにも大切なことは、まわりの人たちに理解してもらい支持されることです。 これが「人望」 … 続きを読む

コミュニケーションの3つのレベルを知っていますか?

下の図は、コミュニケーションのレベルが高度になると、信頼や協力関係も上がっていくという説明です。 コミュニケーション レベル1 自分の部門の仕事だけが片付けばそれでいい、自分の与えられた仕事だけが完了すれば、それでいいと … 続きを読む

コンフリクトマネジメント

下の図は、コンサルタント育成のクラスで使用してきたものです。 コンサルタントは、客先での会議をファシリテート(議事進行)する機会があります。 議論を活発にして、色んな意見を出してもらい、次のステップにまとめなければいけま … 続きを読む