目指す社会の姿を考える
~人との繋がりが近づいた社会(Internet of Beings)~

コロナ禍で頻繁に議論されたテーマに、『感染抑制と個人の活動制限(外出や経済活動など)のバランス』があります。 個人の自由と公共の利益をどうバランスさせるかということであり、これからも重要性が下がることはないでしょう。 & … 続きを読む

今起きている問題に向き合うために 
~ヨーロッパの近代化を見つめる~

ブログ『ウィズ/ポストコロナ時代を自分らしく生きる~ブログ整理(タグ)の考え方~』において、我々の考えの概要を紹介しました。 この考えを整理するまでに、最近のニュースや、マスコミの報道、また歴史(日本、世界)や書籍など、 … 続きを読む

共生社会構築に向けて
 ~連帯と共同主観~

タレントの毒蝮三太夫さん(84歳)がインタビュー記事の中で、森喜朗さんの発言に関して以下のようにコメントしていました。 「いかにして男女の特長を活かしあうか、男女に限らず多様な特長を活かしあうかってことなんだろうな。」 … 続きを読む

パラダイムシフトに備えよう
~出発点は個の確立~

遠隔教育コロナで導入加速へ 学校側に課題、7割意向なし時事ドットコム2020年04月06日07時12分 政府は、新型コロナウイルスの影響を踏まえ、インターネットを使った遠隔教育の導入を加速させる方針だ。3日の未来投資会議 … 続きを読む

連帯するために大切なこととは?
~異例の英女王TV演説から~

新型コロナウイルスによる感染拡大が続く中、イギリスのエリザベス女王が異例のテレビ演説を行い、「私たちが団結し、強い意思を持ち続ければ、打ち勝つことができる」と国民に連帯を呼びかけました。 NHKニュース 『“団結し打ち勝 … 続きを読む

連帯を生み出そう
 ~反抗的人間~

カミュは『反抗的人間』(1951年)の中で、全体主義への警戒は個々の生に立脚すべきで、生に根差した反抗が連帯を生むと言っています。 われ反抗す、ゆえにわれらあり。 自分の中学から高校にかけてを振り返ると、体制への反抗が学 … 続きを読む

Submissive(服従的)ということ
 ~カズ・ヒロ氏のインタビュー~

第92回アカデミー賞の「メイクアップ・ヘアスタイリング賞」をカズ・ヒロさんが受賞しました。カズ・ヒロさんは昨年に米国の市民権を取得し、現在は日本国籍ではなくアメリカ国籍です。 授賞にあたり日本の記者から「日本での経験が受 … 続きを読む

不条理に慣れてはいけない 
 ~カミュの小説『ペスト』より~

武漢で発生した肺炎の件でカミュの小説『ペスト』を思い出しました。 カミュは不条理が人間を襲う事を書いています。今回の肺炎も不条理です。不条理は絶望的状況とも言えます。肺炎終息のメドはたっていませんが、これまで亡くなった方 … 続きを読む

意外と知らないコンサルタントにとっての必要なスキル

コンサルタントの仕事は、ジャズやブルースの即興演奏(ジャムセッション)に似ています。 ジャムセッションと言うのは、プレーヤーが楽器を通じて即興で演奏、つまりコミュニケーションすることです。 スキル、これは何らかの楽器、又 … 続きを読む

若い時に一度考えておくべき人生と資産の関係

若いときに、お金がなくても生活に満足だとちょっと困ります。 期待値を下げて現状に身を委ねるのは如何なものでしょうか? 一方、期待値を下げず絶好調時の生活レベルをいつまでも維持しようとするのは、自分で自分の首を絞めているこ … 続きを読む

ビジネスにおいての信頼構築の本質とは?

今回は少々英語の勉強です。 このスライドは、もう随分昔に作ったものですが、いまだにチームビルディングやコミュニケーションの説明に使用しています。 アメリカ人にも、中国人にも台湾人に対しても実績があります。 日本人に対して … 続きを読む

コミュニケーションの3つのレベルを知っていますか?

下の図は、コミュニケーションのレベルが高度になると、信頼や協力関係も上がっていくという説明です。 コミュニケーション レベル1 自分の部門の仕事だけが片付けばそれでいい、自分の与えられた仕事だけが完了すれば、それでいいと … 続きを読む

コンフリクトマネジメント

下の図は、コンサルタント育成のクラスで使用してきたものです。 コンサルタントは、客先での会議をファシリテート(議事進行)する機会があります。 議論を活発にして、色んな意見を出してもらい、次のステップにまとめなければいけま … 続きを読む