MESSAGE

Bridge the Gap to Success.

あらゆるギャップに橋を架け、  人と組織の未来を切り拓く

大西隆仁 Takahito Onishi

InterBridge Group, Inc. 代表 大西隆仁Takahito Onishi

多くの企業で、変革がうまく進まない現場を目にしてきました。                
               
ビジョンはつくった。                
実現に向けた施策も打っている。                
それでも、現場が動かない。                
               
あるいは、                
現場は一生懸命やっているのに、                
それが会社の目指す方向に繋がっていない。                
               
このギャップはどこから生まれるのか。

私自身、これまで多くの企業の現場に入り、                
「なぜ誠実な経営者が悩まないといけないのか」、                
「なぜ真面目な現場社員が疲弊しないといけないのか」                
という問いを考え続けてきました。                
               
その原因は、                
『目的と現実の断絶』、そして『対話の不足』です。

私たちは、この矛盾に向き合い続けてきました。                
               
一つは、『目的の実現』です。                
               
目的とは、単なるスローガンではありません。                
人と組織が納得し、自ら実現したいと思える未来です。                
               
私たちは、                
目指す姿を言語化し、                
現状とのギャップを捉え、                
そこに至る筋道を論理的に整えます。

そしてもう一つが、『人と組織の自律』です。                
               
どれだけ正しい戦略があっても、                
人が自ら考え、動けなければ変革は続きません。                
               
その鍵になるのが『対話』です。                
               
私たちは、                
自分の言葉で考え、                
自分の意思で動ける人と組織を、                
対話を通じて育てていきます。

この2つは、どちらか一方では機能しません。                
目的だけでは、形骸化する。                
対話だけでは、方向を失う。                
               
だから私たちは、                
『目的』と『自律』を、                
縦糸と横糸のように掛け合わせながら支援しています。                
               
目指しているのは、                
目的に向かって、自ら考え、動き続けられる組織です。                
               
しなやかで、                
変わり続けることができる組織です。

私たちは、                
すべてを代わりにやるコンサルティングではありません。                
               
共に考え、                
言葉を紡ぎ、                
組織のなかに変化を生み出し続ける伴走者です。

変革は、簡単ではありません。                
しかし、正しく向き合えば、組織は必ず変わります。                
               
そのプロセスに、深く関わり続けます。