ウィズ/ポスト コロナ
Blog コンセプト

世界や社会は複雑化し未来を見通し辛いタイミングに、パンデミックが発生しました。多くの人が尊い命を落とし、企業や人には厳しい現実が突きつけられています。また、コロナをきっかけに先送りしてきた諸問題も表に噴出し、将来に不安を … 続きを読む

ウィズ/ポストコロナ時代を自分らしく生きる
 ~ブログ整理(タグ)の考え方~

我々ibgは新型コロナウイルスの影響が出始めた2020年春から、新型コロナウイルスによる社会への影響を議論してきました。 議論してきた内容を整理したものが、以下の図になります。      3つの視点か … 続きを読む

誰に向けた招待状?
 ~当サイトへの反応から見る読者像~

当ブログサイト(迷子になる地図)を試験的に公開してから、1ヶ月が過ぎました。 知り合いを中心に当サイトを紹介し、多くの感想をいただきました。 寄せられた感想を通して、当サイトに興味を持つ人の特徴について考えてみました。 … 続きを読む

倫理観をどう育てるか?
~スマホ依存、ネット依存にみる
 デジタル化への向き合い方~

ゲーム条例施行から1年 香川県でゲーム条例が施行して1年が経過したというニュースを耳にした。 コロナ禍のステイホームの影響もあり、利用時間や依存度は増加しているようである。 ゲーム条例施行から約1年…ネット・ゲーム依存傾 … 続きを読む

目指す社会の姿を考える
~人との繋がりが近づいた社会(Internet of Being)~

コロナ禍で頻繁に議論されたテーマに、『感染抑制と個人の活動制限(外出や経済活動など)のバランス』があります。 個人の自由と公共の利益をどうバランスさせるかということであり、これからも重要性が下がることはないでしょう。 & … 続きを読む

『迷子になる地図』の由来 
~オードリー・タン氏への共感~

当ブログサイトの名前に使っている、『迷子になる地図』。 地図は目的地にたどり着けるようにすることが役割なので、『迷子になる』という言葉との組み合わせに、違和感を持たれた方がいるかもしれません。 今回は『迷子になる地図』に … 続きを読む

今起きている問題に向き合うために 
~ヨーロッパの近代化を見つめる~

ブログ『ウィズ/ポストコロナ時代を自分らしく生きる~ブログ整理(タグ)の考え方~』において、我々の考えの概要を紹介しました。 この考えを整理するまでに、最近のニュースや、マスコミの報道、また歴史(日本、世界)や書籍など、 … 続きを読む

世代を超えたコミュニケーションを考える 
~ギャップの裏側にあるもの~

『今どきの若い子が考えていることが、分からない』『最近の若者は仕事に対しての情熱が低く、仕事に真剣に向き合ってくれない』 ・・・ 管理職や経営者がよく言う、若手社員へのコメントです。 『上司は我々に自分(上司)の若い頃と … 続きを読む

共生社会構築に向けて
 ~連帯と共同主観~

タレントの毒蝮三太夫さん(84歳)がインタビュー記事の中で、森喜朗さんの発言に関して以下のようにコメントしていました。 「いかにして男女の特長を活かしあうか、男女に限らず多様な特長を活かしあうかってことなんだろうな。」 … 続きを読む

ジェンダーの問題は異文化理解の一つ
 ~diversity & inclusion~

三鷹吉祥寺界隈ではリンゴンベリージャムが手に入らないのでクランベリーのドライフルーツからの代用。しょっぱいミートボールは甘いジャムと食べるから美味しい! ジェンダー(またカタカナ語ですねぇ)の問題は異文化理解の問題の一つ … 続きを読む

DXから「情報の価値」を考える①
 ~情報の時差~

ビジネスの世界ではメディアの煽りもあり「DX(デジタルトランスフォーメーション)」という言葉が流行っています。「新型コロナウィルスで急速に企業に広がるDX」といった具合です。自動車の煽り運転も問題になっていることだし、メ … 続きを読む

「知能」+「知性」が試される
 ~農作業をやって思うこと~

そろそろ収穫の季節となって来ました。心配したほうれん草も全て芽が出ていました(下の写真)。「芽が出る」っていいですね。 軟弱野菜(こかぶ・小松菜・水菜)。こかぶと水菜の間引きをして追肥をしました。間引きしたこかぶと水菜は … 続きを読む

縦割り行政は打破できるか?
 ~タコツボ問題の本質~

日本の大企業の一番の問題点は魅力的な人がトップにならないということです(私が働いた大企業の経験からも)。トップになるような人はたいてい誰からも危険視されないような温厚な一見人格者風です。指導力や決断力のある人物がトップに … 続きを読む

人生における成功とは?
 ~面授口訣(めんじゅくけつ)に思う~

先日、「目に見えない財産の継承を」というタイトルで、作家・五木寛之さんのインタビュー記事がありました。 『これまで当たり前だった顔と顔を合わせての打ち合わせや会議は敬遠され、インターネットを使った「リモート化」が進む。コ … 続きを読む

コロナストレスの根本原因を考えた
 ~主体的に生きる~

コロナ鬱やコロナ疲れ更には日本独自のストレスといったことが、マスメディアで議論されているようです。 働き方によるストレス 会社と家庭の境界線がなくなった。そういったライフスタイルに慣れていない多くの日本人に新たな問題が生 … 続きを読む

異文化理解を進めるには・・・
 ~TVドラマ 『愛してくれと言ってくれ』から~

コロナ禍で様々な問題が明らかになって来ています。ほとんどが国家や組織や個人の一番弱いところを攻撃されているかのようです。問題の範囲も重要ですが、一つ一つの問題をどこまで掘り下げて考える事ができるか、そして問題解決へ実際の … 続きを読む

若い先生たちへ
 ~関係性を考える~

自分が教師になったら(今さら有り得ない話ですが)何をやるか? おそらく子供と一緒になって遊ぼうとするでしょうね。すぐに大きな壁にぶちあたって学校や父兄と喧嘩になること間違いありませんが、、。 でも、子育ても同じですね。子 … 続きを読む

議論の幅を広げよう!
 ~「民度」発言騒ぎに思うこと~

先日麻生大臣の「民度」発言が問題になっていました。メディアが大騒ぎするような問題ではないのですが、、、。どうして「ethical(倫理的)」って単語を使わなかったのでしょう? ポストコロナの世界は国民一人ひとりの倫理観を … 続きを読む