心が動いた出来事から幸せを考える 
~ミッション・ステートメントは幸せの羅針盤~

『あなたは最近何に幸せを感じましたか?』 いきなり新興宗教の勧誘のように聞こえるので、このままブログを閉じようとしている人がいるかもしれません。そんなあなたも騙されたと思って、最後まで読んでみてください。言えば言うほど、 … 続きを読む

日本人はビジョンと戦略が苦手 
~トランプ前大統領と日本の共通点~

大学時代に所属していたゼミが運営しているFacebookのグループにて、恩師の村田先生が新書を出されることを知った。大学のゼミや講義でお世話なった時のことを思い出し、懐かしくなり早速購入した。 書籍はアメリカの内政や外交 … 続きを読む

日本のグリーン社会実現に必要なもの 
 ~天心が伝えたかったこと~

日本が考える成長の二本柱:グリーンとデジタル 菅総理は日本経済の成長の原動力に、『グリーン』と『デジタル』を考えています。 2021年1月の菅総理による施政方針演説でも、述べられています。ご興味のある方は、こちら(第二百 … 続きを読む

資本主義と民主主義の未来
 ~抱える問題を解消できるか~

アメリカ、特にニューヨークはエゴイストの集まりです。それはリベラルな思想を支える個人主義の行き過ぎによるものです。自分さえ良ければいい態度から公共性が急速に蒸発しました。ところが自由を満喫しているうちに自由すぎる環境に疲 … 続きを読む

連帯を生み出そう
 ~反抗的人間~

カミュは『反抗的人間』(1951年)の中で、全体主義への警戒は個々の生に立脚すべきで、生に根差した反抗が連帯を生むと言っています。 われ反抗す、ゆえにわれらあり。 自分の中学から高校にかけてを振り返ると、体制への反抗が学 … 続きを読む

不条理に慣れてはいけない 
 ~カミュの小説『ペスト』より~

武漢で発生した肺炎の件でカミュの小説『ペスト』を思い出しました。 カミュは不条理が人間を襲う事を書いています。今回の肺炎も不条理です。不条理は絶望的状況とも言えます。肺炎終息のメドはたっていませんが、これまで亡くなった方 … 続きを読む

文化と文明の関係
 ~福沢諭吉~

反ナショナリズムの人たち、それも政治家である場合、自分の国の伝統や文化をほとんど承知せず勉強もしようとしない傲慢さは非常に危険なことです。 福沢諭吉は140年ほど前に著書『文明論之概略』の中で、「国の独立は目的なり。今の … 続きを読む

文明と文化のギャップ
 ~エドウィン・ライシャワー~

夕べの西新宿1丁目の交差点です。 傘の波に思わずシャッターを切りました。 新宿は311前のいつもの新宿でした。 1980年に入ってから『ライシャワーの日本史』は日本語版が出版されました。 30年ほど前のことです。 ライシ … 続きを読む